でか文字と、色
いま何をする時間かだけを、画面いっぱいの文字と色で。はやあるきはコーラル、ゆっくりは空色。ちらっと見れば、それで充分。
FELITROT ── YOUR WALKING PARTNER
Felitrot(フェリトロット)は、猫のコーチ・ショパンくんと歩くウォーキングアプリ。長く研究されてきた「3分はやあるき、3分ゆっくり」の歩き方を、1タップで始められます。歩いた道は地図に残り、歩き切った日には——彼と、その日の帰り道の「おしゃべり」ができます。
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ウォーキングは、道具も場所もいらない、いちばん身近な運動です。それなのに、たいてい三日で終わってしまう。理由は単純で、ひとりの散歩には「待っている誰か」がいないから。
Felitrotは、そこに一匹の猫を置きました。名前はショパンくん。雨の日以外は毎朝、この町を歩いている——あなたの散歩の、相棒です。
「ややきつい」と感じるはやあるきを3分。楽なゆっくり歩きを3分。あとはこれを交互に繰り返すだけ。切り替えの合図は、全部ショパンくんが出してくれます。
はやあるき
※アプリでは3分ごと。ここでは3秒でお見せしています
セット数は1〜10で自由(はじめは5セット=約30分)
切り替えの合図は、音とひと震えで届きます。画面を見続ける必要はありません。取り出すのは、確認したくなったときだけ。
いま何をする時間かだけを、画面いっぱいの文字と色で。はやあるきはコーラル、ゆっくりは空色。ちらっと見れば、それで充分。
切り替えの合図は、音と振動でポケットまで届きます。聴いている音楽は止めません。合図の瞬間だけ、そっと音量が下がって、また戻ります。
残り時間といまのフェーズは、ロック画面にも表示されます。取り出さなくても、歩きながらひと目で。

画面はしまっていいよ。前を見て歩くのがいちばんだよ

完走すると紙吹雪が舞って、ショパンくんが両手を上げて喜んでくれます。そして、その日はじめての完走なら——帰り道の「おしゃべり」が、ひとつ進みます。1日に1話だけ。

足を止めなかったこと、ぼくはちゃんと見てたにゃ

全10話の会話劇「約束の丘」。歩き切った日の帰り道、となりを歩くショパンくんが、ぽつぽつと話してくれます。彼には、毎朝歩く理由がある——それは、ある人との古い約束。あなたの返事を待ちながら、少しずつ。
第1話「はじまりの道」より(実際の本文)
——つづきは、また歩いた日に。1日1話ずつ、帰り道で。
最初の相棒は、猫のショパンくん。歩くうちに、新しい仲間を迎えられます。12匹はそれぞれ、性格も、声のかけ方も、そして——物語もちがいます。












どの猫にも、その子だけの全10話があります。仲間が増えると、おしゃべりの棚で猫を切り替えられます。相棒を替えれば、同じ道でも、散歩がまた新しくなります。

いま読んでいる話の舞台が、そのまま歩行画面の背景になります。おしゃべりがひとつ進むと、次の舞台へ。朝の公園から始まった道は、やがて——夜明けの丘へ。




GPSをオンにすると、その日歩いたコースが地図に線で残ります。どこを、どれだけ歩いたか。散歩の一本一本が、あとから見返せる記録になります。
歩いたルートが完走画面にそのまま地図で表示されます。途中で記録が途切れた区間は、線をつながず正直に。無理に「きれいな一本」に見せません。
訪れた国や街に、肉球のピンが増えていきます。旅先で歩いた一歩も、いつもの散歩も、ぜんぶ世界の地図の上に。
位置情報の利用は任意です。オフのままでも、はやあるきのウォーキングはいつでも楽しめます(歩いたコースの地図と世界マップは、位置情報をオンにすると使えます)。

今日はどんな道を通ろうか。考えるだけで楽しくなってくるにゃ

歩いた回数、歩いた距離、続いた日数、訪れた国。積み上がるたびに、肉球の勲章が静かに増えていきます。その数、全部で72種。急かす通知も、途切れの罰もありません。あるのは、頑張った分だけのご褒美だけ。


















今週のウォーキングの合計を、ホーム画面のウィジェットでいつでも確認できます。アプリを開かなくても、今日の散歩のことが、そっと目に入ります。
小・中の2サイズ
Felitrotの「3分はやあるき、3分ゆっくり」は、2007年に信州大学の研究チームが国際医学誌(Mayo Clinic Proceedings)に発表して以来、20年近く世界で研究が積み重ねられてきた歩き方に沿って設計しました。デンマークの研究チームによる検証(Diabetes Care)や骨密度についての報告(PLoS One)など海外の研究も続き、近年はTIMEやCNNが「Japanese Walking」として特集、米国の大学病院も解説記事を公開しています。体力の指標・筋力・血圧の改善が研究で報告されています。むずかしいルールも、こまかい設定もありません。
あれこれ数えなくて大丈夫。目標は「今週のウォーキング150分」のゲージ、ひとつだけです。速歩換算で約75分——研究で変化が報告された週50〜60分のラインに重なり、合計の150分はWHOが推奨する週150分とも一致する目安です。
歩いた時間は、細切れでも合計されます。1セット6分だけの日も、ちゃんと今週のゲージに積み重なります。
「ややきつい」と感じる速歩を続けやすいのは、多くの人で3分ほど。だから3分で区切る——続けるために選んだ長さです。
※本アプリは医療機器ではなく、特定の効果を保証するものではありません。紹介している研究は「この歩き方」一般に関する公表研究の報告であり、本アプリの効果を示すものではありません。本アプリは信州大学など各研究機関・団体の公認・提携ではありません。歩行中に痛み・強い息苦しさ・めまいなどを感じたら、すぐに休んでください。体調に不安のある方は、事前に医師にご相談ください。

準備はいい?外の風、今日はちょっと気持ちいいみたいだよ
Felitrotに「連続◯日」の縛りはありません。途切れた印も、急かす通知もありません。あるのは、歩いた分だけ肉球のスタンプが埋まっていく、週のゲージだけ。
「休むのも、歩くうち」

また会えたね。ぼく、ちゃんと待ってたんだよ
歩いた日のカレンダー、週ごとの推移、これまでの累計、そして体重の推移(ヘルスケア連携)。数字は、がんばりの証拠としてだけ、そっと並びます。

ゆっくりでいいから、玄関を出てみようよ。それだけで上出来