健康と安全のご案内
Felitrotは、ショパンくんと一緒に、あなたのペースで気持ちよく歩いていただくためのアプリです。歩く時間がもっと心地よいものになるように、始める前に、次の5つのことをそっとお伝えさせてください。どれも、あなたと、まわりの人が安心して過ごすための小さなお願いです。
1. 歩き始める前に、体調を確かめて
その日の体調は、いちばんの目安です。持病のある方、妊娠中の方、また体調に少しでも不安のある方は、歩く習慣を始める前に、かかりつけの医師にご相談ください。Felitrotは、健康や運動についての専門的な助言をするものではありません。あなたの体のことは、あなたと医師がいちばんよく知っています。無理のない範囲で、心地よく続けていただけたらと思います。
2. 歩きながら、画面は見ないで
はやあるきとゆっくりの切り替えは、音と振動でお届けします。ですので、歩いている間は画面を見ていただく必要はありません。スマートフォンはポケットやカバンに入れたまま、前を向いて歩いてください。もし画面を確認したくなったら、そのときは一度立ち止まってからご覧ください。歩きスマホは、あなた自身にも、まわりの人にも、思わぬ事故のもとになります。
3. まわりの安全と、交通のルールを
歩く道には、車や自転車、ほかの歩行者、段差や信号など、気をつけたいものがたくさんあります。まわりの様子をよく確かめながら、交通ルールを守って歩いてください。景色や音を楽しんでいると、足元や前方への注意がついおろそかになりがちです。心地よさを味わいつつも、安全の確認だけは忘れずにいてください。
4. 体調が優れないときは、迷わずお休みを
歩いている途中で、胸の苦しさ、めまい、強い息切れ、痛みなど、いつもと違う感じがしたら、そのまま続けずにすぐ中止してください。少し休んでもおさまらないときや、不安が残るときは、医師にご相談ください。特に、胸の強い痛みや締めつけられる感じ、ひどい息苦しさ、意識が遠のく感じがあるときは、ためらわずにその場で運動をやめて、必要に応じて救急へ連絡してください。「今日はここまで」と切り上げることも、体を大切にする立派な選択です。ショパンくんは、また次の日も、あなたを待っています。
5. 運転中・自転車に乗っているときは使わないで
車の運転中や、自転車に乗っている間は、Felitrotを操作したり、合図に気を取られたりしないでください。目的地に着いて、安全な場所に立ってから、ゆっくり歩き始めましょう。歩くことを楽しむ時間と、乗りものを動かす時間は、はっきり分けていただくのが安心です。
こうしたことにそっと気を配りながら、あなたのペースで、一歩ずつ。ショパンくんと過ごす時間が、あなたの毎日の小さな楽しみになりますように。
最終更新日:2026年7月5日
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